事業目的を達成するために金融を味方につけましょう。 「勘定合って銭足らずという言葉」があります。利益は出ているのにお金が無いという状態です。 なぜそのような状況に陥るのでしょうか。まずは運転資金のメカニズムを見てみましょ […]
設備資金の調達に関するご相談の中で比較的多いご質問が、「当社はいくらぐらい調達できますか」というものです。 質問の背景にあるのは、「設備投資の計画を立てるために、調達出来る金額の目処を知りたい。」ということで しょう。 […]
本日は、資金の使いみちに応じた調達の重要性についてご説明します。資金の使いみちと借入の期間が適合していないと、資金繰りを悪化させる要因になるばかりか、調達そのものが出来なくなってしまう可能性があります。 1,000万円の […]
先日、金融庁・近畿財務局、中小企業庁・近畿経済産業局主催の説明会に参加して参りました。説明会のテーマは「経営者保証に関するガイドライン」についてです。 日本の中小企業経営者、中小企業金融にとって大きな転換点になりそうな制 […]
◆ 中小企業の資金調達の現状 中小企業の資金調達手段は、まず日本政策金融公庫や保証協会の保証付き融資からスタートし、その後プロパー融資へと拡大していくのが標準的です。いずれの調達先も金融機関ですので、原則的には財務状況に […]
「中小企業が伸びるか否かは資金調達力で決まる」と言われることがあります。確かに事業を拡大するには資金が必要不可欠です。この「資金調達力」とはどの様な力でしょうか。 ご相談に来られるお客様の中には、本来は融資を受けられる内 […]
銀行借入に救われた会社… 銀行借入に苦しんだ会社… 借入には多様な側面があります。良い借入と悪い借入を考えてみます。 ■ 売上の増加に伴う仕入資金不足を補うための借入。 「売上が伸びる」という好調な環境の中で発生する資 […]
創業事業計画は、「事業パッケージ」の設計に力点を置いてください。 …「計画通りに進まない」この達観も必要です。 創業(開業)初期には、創業赤字が発生します。創業日当日は赤字でしょう。創業月も赤字でしょう。赤字期間は資金が […]
「現実的には、ある程度先を考えておきながら適時対応していくことになるだろう」(ヘンリー・ミンツバーグ教授) ■創業時には、適切と考える固定費を算出して、その固定費を稼ぐための損益分岐点売上高を見つけてください。粗利益率も […]
資金繰りを気にしない経営を行うためには! ■社長にとって一番達成感を感じるのはどんな時でしょうか? ○某社の決算報告会の様子です。 増収増益の素晴らしい決算です。 決算賞与に昇給、懇親会での楽しそうな食事風景、従業員から […]